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体の中には約360種類の「つぼ」が存在すると言われています。つぼを的確に刺激することによりさまざまな効果が得られると言われています。
坐骨神経痛に効くつぼをご紹介します。
大腸兪(だいちょうゆ)というつぼで、蝶骨のウエストラインの背骨から左右外側に指2本分のところにあり、坐骨神経痛、坐骨神経痛、大腸小腸疾患に効果があります。腹を垂直に押し、ゆっくり力を抜くのを数回繰り返します。
腎兪(じんゆ)というつぼは、「1.」の大腸兪から指3本分上のところにあり、腎疾患、坐骨神経痛、膀胱、生殖器疾患に効果があります。押し方は大腸兪と同様です。
腎兪から指2本分外側にあり、坐骨神経痛、坐骨神経痛、胃腸炎、全身の疲労感に効果があります。親指の腹を内側(背骨側)に向かって押します。
親指の腹で軽く押します。
帯脈(たいみゃく) は、脇腹ウエストのラインにあり、坐骨神経痛、月経痛、月経不順、下腹部痛などに効果があります。
腰腿点(ようたいてん)は小指と薬指の間を上になぞっていって骨が交差するところ にあり、坐骨神経痛に効果があります。
委中(いちゅう)は、坐骨神経痛、坐骨神経痛、膝痛に効果があり、親指で押します。
照海(しょうかい)は、くるぶしの下(指一本分くらい)にあり、坐骨神経痛、腎疾患、花粉症、冷え性、不眠症、咽痛、耳疾患に効果があります。親指の腹で押してください。
曲泉(きょくせん)は、窪みのところにあり、大腿神経痛、膝関節炎、リウマチ、月経痛、月経不順、不妊症、精力減退に効果があり、親指の腹で押します。
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この記事のカテゴリーは「坐骨神経痛の原因」です。2007年08月17日に更新しました。
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